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群馬県前橋市のアートギャラリー、アートスープです。

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群馬のアートギャラリー、Artsoupのブログです。

アートスープ運営理事会 2020年度の会員募集

アートスープ運営理事会 2020年度の会員募集

 

2020年よりアートスープの運営理事会を組織します。

アートスープの運営について発案、議論して決定するための組織です。

これまで元代表とスタッフ3名が主に運営を担っていましたが、

ギャラリー全体の運営方針、展示会の企画・開催、常設展示エリアの管理、

各作家さんの売上げ集計・報告、出展作家さんの募集・呼びかけ、

お客様への宣伝広報活動、店舗の清潔清掃の維持管理などなど

これら日々の管理運営業務に手いっぱいで

将来を見据えての戦略的・計画的な動きにまで手が出せていないのが現状です。

当然私やスタッフたちだけでは気付けない

「やるべき事・やった方が良い事」もたくさんあるはずです。

逆に「今やっているがそれを止めて他に手を回した方がよい事」も、

見る人によってはたくさんあるはずです。

そういった諸々の運営業務に対してアイデアを出し、実行し、そのための資金を出す。

口を出すだけではなく、具体的に実現に向けて行動ができる、

責任をもってアートスープに関わる「理事会員」を募集したいと思います。

私たちと一緒にアートスープを盛り上げていく仲間をお待ちしております。

 

 

 

アートスープのこれまでと現在の状況について

2013年4月に高崎市三ツ寺町で始まったアートスープは若手作家支援、誰でもどんなジャンルでも手軽に気軽に自由に使える作品展示発表スペースを目標に運営されてきました。

2015年に前橋中心商店街に移転するとともに、前橋中心商店街に活気を取り戻すためのまちなか活性化という新たなミッションにも関わる形となりました。

まちなかでの三年間の活動ののちも前橋駅前に移転し、前橋市の玄関口からまちなか・赤城山に至るまでの前橋市の魅力と合わせてアーティストの皆様の作品を発信する群馬のローカルギャラリーとしての活動に取り組んでいます。

 

アートスープの運営陣は、立ち上げ当初は店長とオーナーの二名体制。

2014年からは店長が脱退しオーナーとスタッフさんによる二人体制に、この頃から徐々にお手伝いして下さる作家さんたちが増えてきました。

2015年に商店街に移転してからは智乃さんがお店番として正式に加わり、看板娘として作家として(座敷童として)大いに活躍してくださいました。

2017年頃からスタッフも数名に増えてシフト制で交代にお店番を回す体制が作られてきました。

2020年現在では各々曜日の当番制になり4名体制でお店番業務を回しています。

 

万が一事故や事件、急病などでスタッフが勤務できない状態になった際の対策として

また臨時で人手が欲しい時に呼べる人として

ボランティアメンバーの募集も始めております。

アートスープ 運営支援者募集します - GalleryArtsoup

 

 

理事会メンバーの役割

①アートスープの運営資金としての理事会年会費を納める。

②アートスープの運営についてアイデアを出す事ができる。

③アイデアをもとに企画、立案する。

④自分、または他の理事メンバーが出したアイデアを検討・調整して

 賛成・反対・中立のいずれかを選ぶ。

⑤賛同が集まった企画を実行に移す。

 

 

1.理事会費

理事会費は一口 最低1万円から何口でもお申込みいただけます。

理事会費の口数に応じた発言力 一口=1SP(スープパワー)を得られます。

このSPの数値に応じて多数決で議決する際の票数になり、

また企画立案の際にその理事メンバーが動かせる予算の上限金額となります。

 

理事会費は年度毎に更新となります。

理事会をその年で脱退する場合はそれまでお支払い頂いた理事会費は

残りのSP分だけ返金されます。

次年度も継続される場合はそのまま継続されるか、

または一度返金してから再度お好きな口数を納入することもできます。

 

 

(例1)

2SPを持つ理事5名が賛同した企画には

10票分の票数を持つとともに、10万円分のアートスープの予算を動かせます。

(例2)

1SPの理事が出した企画に対して合計10SPの理事たちが賛成、

合計12SPの理事たちが反対した場合は企画は実行されません。

再度アイデアを練り直して企画を修正してください。

中立を選んだ理事の票数はどちらにも加算されません。

(例3)

10SPを持つ理事が提出した企画が実現、実行されて

10万円の予算を使用し、収入が5万円で5万円の赤字が出た場合

その理事の残りSPは5となります。

その年度末に帰ってくる理事会費は5万円です。

(例4)

5SPを持つ理事二人が賛同した企画で

10万円の予算で実行、16万円の収入があり6万円の黒字が出た場合

理事二人に黒字分を分割してお渡しし二人は8SPとなります。

(例5)

1SPの理事が企画で赤字を出し0SPになった場合でも年度末まで理事会員を続けることができます。翌年も継続して理事会員になる場合は再度理事会費をお納めください。

 

 

 

2.運営のアイデア

アートスープの運営についてご意見やアイデアを出す事ができます。

この時点では必ずしも実行されるとは限りません、

他の理事会メンバーにアイデアをプレゼンして頂き

賛成のSP数が上回れば企画・立案に進みます。

反対が上回った場合は実行されませんのでまた新しいアイデアを考えましょう。

 

3.企画立案

イデアをもとにして具体的な計画を企画していきます。

・いつ、どこで、だれが、なにを、なんのためにするのかを具体化します

・スケジュール、日程、予定地、行動内容、目的を明確に文面可してください。

主にお金の部分の計算として

・何にどのぐらいお金がかかるのか(予算

・どのくらいの人手が必要なのか(人員=人件費

を数値化して頂き、その合計金額を上回る予算を集める必要があります。

あなたのSPを上回る場合はほかの賛同者を募るか、または資金繰りの計画を文面化してください。

どんなにすばらしいアイデアも、実現不可能なものであれば実行できません。

 

4.計画の採択・不採択の決議。

③で作成された企画をもとに実行するか否かを決めます。

賛成と反対のそれぞれのSP数で決まります。

賛成する方はご自分のSP数をその企画に賭けることになります。

中立を選びどちらにもつかないことを選択することもできます。

 

5.計画の実行

採択された計画を実行に移します。

賛成した理事メンバーは積極的に計画成功に向けて協力してください。

中立・反対された方でも協力したい場合は協力してください。

計画実現により得られた黒字分は企画賛成者で分配されます。

分配比率は賛同者間で話し合って決めて頂いて大丈夫です。

 

 

 

理事会メンバーのメリット

①アートスープの運営にあなたの意見が反映されます。

②名刺やHPなどで肩書として「ギャラリーアートスープ 理事」と名乗れます。

③企画が成功すればSPは増えていきますので、最初に支払った理事会費より増えて戻ってくる可能性があります。

 

理事会メンバーのデメリット

①有料です。

②オンラインの会議グループチャットに参加していただき、議決の際には投票とご意見をお願いします。

③あなたが立案した企画で赤字が出ると収めた理事会費が減る・または帰ってこない場合があります。

 

 

その他ご不明な点などございましたら

下記のアドレスまでお問い合わせください。

galleryartsoup@gmail.com

 

アートスープ理事会への参加をご希望される方は

こちらのメールフォームから必要事項をご記入ください。

docs.google.com